VEC意見交換会

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お申し込みいただく前に、以下のことをご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

お申し込みにおいて、お客様より提供された個人情報は、以下の目的で使用させていただきます。
1. Eメールによる参加票の配信
2. Eメールによる今後のイベント活動などのご案内(ご希望されない場合はその旨ご連絡ください。)
上記の目的以外では利用いたしません。また、お客様の情報に関しては適切な管理の下で安全に保管し、情報漏洩に関する危機に対して適切な予防ならびに是正処置に努めて参ります。どうかご理解のうえ、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

EU Cybersecurity ACT. / 中華人民共和国暗号法
海外の法規制の関連情報と工業会の状況に関する情報共有&意見交換会


※第59回VEC運営委員会 終了後、15:00頃~

いま世界各国で、工場やプラントのヒト・モノに関するIoTデータの取り扱い等にも影響を与え得る、新たな法規制の整備が進んでいます。

中国では2020年1月1日より「中華人民共和国暗号法」が施行され、EUでは2021年6月28日より「Cybersecurity ACT」にもとづいて罰則が適用されます。

そこでVECでは、VEC会員を対象に、EU Cybersecurity ACT. と中華人民共和国暗号法に関する情報共有を行い、各企業・業界・政府関連機関等が今後取るべき対応策について意見交換する場を設けることにいたしました。

このEU Cybersecurity ACT. 及び中華人民共和国暗号法は、それぞれの地域で工場やプラントを持つ企業、制御製品などの各種コンピューター機器やソフトウェアを販売・提供・保守運用している企業、クラウドサービスビジネスやシステムインテグレーションビジネスを展開している企業にとって、とても重要な法規制となります。

また、それらの対象企業へ直接・間接に製品を販売・提供している企業にとっても、知っておかなければならない営業上・技術輸出管理上の常識となります。

この機会にEUと中国におけるセキュリティ政策に関する理解を深め、ご自身の企業・団体の事業計画・販売戦略の検討や、リスク管理、商品サービス企画開発などのお仕事に役立てていただければ幸いです。

皆さまのご参加をお待ちしております。

会場参加資格・参加費受付
NTTコミュニケーションズ株式会社
田町グランパークタワー 4F 
401会議室 地図
VEC会員のみ参加可
参加費無料
申し込み受付中です

プログラム

  • EU Cybersecurity ACT.について
  • 中華人民共和国暗号法について
  • その他
  • 何をしなければならないかについての質疑応答
コーディネータ
VEC学術会員 ICS研究所 村上 正志、他