受付中のイベント・セミナー

VEC研究分科会/第39回制御システムセキュリティ研究分科会

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サイバー攻撃に強い工場、制御装置を実現する為につるまいプロジェクトを通じて、
①制御システム構成仕様の違いで出てくるであろう課題を解決していくノウハウを明らかにしていくこと
②セキュリティ監視システムの機能や性能仕様を改善向上させる技術
③ペネトレーションテストのカテゴリと攻撃仕様を整理すること
などの課題を解決するべく、名古屋工業大学、東京大学とVEC会員企業が協力しております。
ご興味あるVEC会員は、是非、ご参加ください。

会場参加資格・参加費受付
NTTコミュニケーションズ株式会社
田町グランパークタワー 4F 
401会議室 地図
VEC会員のみ参加可
参加費無料
申し込み受付中です

VEC研究分科会/第21回 VEC IoT/CPS研究分科会


※15:30~出展会員向けIIFES展示説明会

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いま産業用IoT/CPSを構成するデバイスやソフトウェアに「OPC UA対応」を謳う製品が増えています。OPC UAは、ベンダーやOSの異なる製品間でもデータを円滑に共有できるオープンでセキュアなデータ交換の標準規格で、今年4月のハノーバーメッセでは多くのベンダーがOPC UA対応製品を出展し、OPC UAが事実上の国際スタンダード規格になりつつあります。

また、イーサネットの標準技術を使って通信のリアルタイム性や時刻同期性を確保する新しいプロトコル「TSN」(Time Sensitive Networking)が注目を集めており、OPC UAのTSN対応も進んでいます。さらに第5世代の無線通信規格「5G」を使ってOPC UAの通信を行うための検討も始まりました。

しかし、日本では、まだOPC UAやTSNに対する認知度や理解度が低く、製品への実装や普及があまり進んでいないのが実状です。他方、IoT/CPS及びCPPSの拡がりによって、それぞれのオブジェクトについてのデータモデル連携や情報モデル連携によるCompanion Specificationの産業別Interoperability Workshopの開催が欧米で増えております。

しかし、日本でのCompanion Specificationの産業別Interoperability Workshopは、開催されておりません。日本における生産工場のシステムインテグレート技術者がこのCompanion Specification設計方法と接続及びセキュリティ確保の技術を身に付けることをしなければ、IoT/CPS及びCPPSのシステム設計やインテグレート技術能力が遅れることを懸念しております。AIを活用する場合でもCompanion Specification設計は、重要な課題でもあります。

そこで、VECのIoT/CPS研究分科会では、このテーマについて、具体的にどのような活動ができるのかディスカッションしたいと考えます。
ご興味ありますVEC会員は、ぜひご参加ください。

会場参加資格・参加費受付
NTTコミュニケーションズ株式会社
田町グランパークタワー 4F 
401会議室 地図
VEC会員のみ参加可
参加費無料
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