VEC研究分科会

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お申し込みいただく前に、以下のことをご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

お申し込みにおいて、お客様より提供された個人情報は、以下の目的で使用させていただきます。
1. Eメールによる参加票の配信
2. Eメールによる今後のイベント活動などのご案内(ご希望されない場合はその旨ご連絡ください。)
上記の目的以外では利用いたしません。また、お客様の情報に関しては適切な管理の下で安全に保管し、情報漏洩に関する危機に対して適切な予防ならびに是正処置に努めて参ります。どうかご理解のうえ、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

第21回 VEC IoT/CPS研究分科会


※15:30~出展会員向けIIFES展示説明会

いま産業用IoT/CPSを構成するデバイスやソフトウェアに「OPC UA対応」を謳う製品が増えています。OPC UAは、ベンダーやOSの異なる製品間でもデータを円滑に共有できるオープンでセキュアなデータ交換の標準規格で、今年4月のハノーバーメッセでは多くのベンダーがOPC UA対応製品を出展し、OPC UAが事実上の国際スタンダード規格になりつつあります。

また、イーサネットの標準技術を使って通信のリアルタイム性や時刻同期性を確保する新しいプロトコル「TSN」(Time Sensitive Networking)が注目を集めており、OPC UAのTSN対応も進んでいます。さらに第5世代の無線通信規格「5G」を使ってOPC UAの通信を行うための検討も始まりました。

しかし、日本では、まだOPC UAやTSNに対する認知度や理解度が低く、製品への実装や普及があまり進んでいないのが実状です。他方、IoT/CPS及びCPPSの拡がりによって、それぞれのオブジェクトについてのデータモデル連携や情報モデル連携によるCompanion Specificationの産業別Interoperability Workshopの開催が欧米で増えております。

しかし、日本でのCompanion Specificationの産業別Interoperability Workshopは、開催されておりません。日本における生産工場のシステムインテグレート技術者がこのCompanion Specification設計方法と接続及びセキュリティ確保の技術を身に付けることをしなければ、IoT/CPS及びCPPSのシステム設計やインテグレート技術能力が遅れることを懸念しております。AIを活用する場合でもCompanion Specification設計は、重要な課題でもあります。

そこで、VECのIoT/CPS研究分科会では、このテーマについて、具体的にどのような活動ができるのかディスカッションしたいと考えます。
ご興味ありますVEC会員は、ぜひご参加ください。

会場参加資格・参加費受付
NTTコミュニケーションズ株式会社
田町グランパークタワー 4F 
401会議室 地図
VEC会員のみ参加可
参加費無料
申し込み受付中です

プログラム

  1. OPC FoundationにVECが入会することの報告
  2. OPC UA/PubSubとCompanion Specificationの説明
  3. OPC UA/PubSub TSNの説明
  4. Interoperability Workshopについて
  5. ディスカッション