第12回VEC制御システムセキュリティ対策カンファレンス

参加申し込みはこちら

お申し込みいただく前に、以下のことをご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

お申し込みにおいて、お客様より提供された個人情報は、以下の目的で使用させていただきます。
1. Eメールによる参加票の配信
2. Eメールによる今後のイベント活動などのご案内(ご希望されない場合はその旨ご連絡ください。)
上記の目的以外では利用いたしません。また、お客様の情報に関しては適切な管理の下で安全に保管し、情報漏洩に関する危機に対して適切な予防ならびに是正処置に努めて参ります。どうかご理解のうえ、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

IoT/CPS新時代の制御セキュリティ/安全セキュリティ


※2019年5月22日(水)・23日(木)の2日開催

<申込締切:2019年5月17日(金)> 定員140名(定員になり次第締め切ります)

TPP(Trans-Pacific Partnership Agreement)が2018年12月30日、2019年2月1日に発効され、EU経済連携協定EPA(Agreement between the European Union and Japan for an Economic Partnership)が発効されていく中で、サプライチェーンが多様化しています。これに対して2020年東京オリンピックパラリンピックを前に、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」「IoT機器の防衛義務化」と施策が出されています。さらに、日本国内でもサイバー攻撃が原因の損害賠償請求訴訟も今後増えてくるでしょう。インターネットの入り口ではマルウェアの1割程度しか検知できない中で、事業所内ネットワークのServerのインストーラ機能などを利用してマルウェアが生成され、システム深く侵入してくるサイバー攻撃の現実に対処するべく制御セキュリティ/安全セキュリティ対策が必要であると言われております。

以上の課題をまとめてご紹介するとともに、IoT/CPS新時代の安全制御セキュリティについて求められることを明らかにしていきたいと存じます。
ご参加をお待ちしております。

会場参加資格・参加費受付
(東京)TKPガーデンシティPREMIUM神保町
プレミアムボールルーム 地図
VEC会員以外参加可
参加費無料
申し込み受付中です

<つるまいプロジェクト>
IEC62443-3-3のセキュリティ要件FR3のシステム要件SR3-3のSecurity functionality verificationでFAT、SAT時に実施する脆弱性識別テストで脆弱性がないことを確認したり、FAT, SAT, Scheduled Maintenanceにウイルスやマルウェアがないことを確認します。その中でセキュリティレベル3と4では、自動化されたメカニズム(サイバーセキュリティ監視システム)を装備しなければならない。また、セキュリティレベル4では運転中でも対応できるようにしなければならない。但し、制御セキュリティ及び安全セキュリティ対策は全てのセキュリティレベルで必要です。製造/制御システムをインテグレートする技術者は必須の技術情報でもあります。

プログラム

第1日目 5月22日(水)
<日本政府の役割とVECの役割について>

10:00〜 受付開始

基調講演

10:30~11:15

講演題目
「後報」
講師
内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンターNISC 内閣参事官 金子 修久 様

パネルディスカッション

11:15~12:15

テーマ
「重要インフラにおける制御セキュリティ/安全セキュリティ対策について」
重要インフラの制御システムにおける制御セキュリティ/安全セキュリティ対策についてどのような対策が求められるか
パネラー
VECユーザー会員
- 森ビル/イーヒルズ株式会社 理事 渡部 宗一 様
- 三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 部長 竹田 浩伸 様
VEC学術会員
- 名古屋工業大学 社会工学専攻 経営システム分野 教授 橋本 芳宏 様
- 株式会社ICS研究所 代表取締役社長 村上 正志 様
コーディネータ
VEC協賛会員
- NTTコミュニケーションズ株式会社 境野 哲 様

昼休憩: 12:15~13:15

セッション1

13:15~13:45

講演題目
「2018年の制御システムセキュリティの振り返り」
講師
株式会社カスペルスキー 松岡 正人 様
概要
Kaspersky ICS CERTが発行した「Threat landscape for industrial automation systems H2 2018」の概要をご紹介します。

セッション2

13:45~14:15

講演題目
「工場やプラントのネットワークセキュリティ対策のトレンドと取り組み例」
講師
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 IoT事業部 吉田 淳一 様
概要
Society5.0時代の到来に備えて、日本の生産現場でも制御システムのセキュリティ対策が進んできています。NTTが関わった具体的な事案にもとづき、実際にお客様がどの様な取り組みがなされているか紹介します。

休憩: 14:15~14:30

セッション3

14:30~15:00

講演題目
「後報」
講師
名古屋工業大学 社会工学専攻 経営システム分野 教授 橋本 芳宏 様

つるまいプロジェクトPhase4の報告

15:00~15:30

講師
VEC協賛会員
- 日本電気株式会社 セキュリティ研究所 木下 峻一 様
概要
つるまいプロジェクトPhase4について報告します。

パネルディスカッション

15:30~16:30

テーマ
「つるまいプロジェクトで得たこととこれからのテーマについて」
設備オーナーにとって、どのような課題があり、どのような状況を想定したプロジェクトを実施していくべきかを話し合います。
パネラー
VECユーザー会員
- 森ビル/イーヒルズ株式会社 理事 渡部 宗一 様
- 三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 部長 竹田 浩伸 様
VEC学術会員
- 名古屋工業大学 社会工学専攻 経営システム分野 教授 橋本 芳宏 様
- 株式会社ICS研究所 代表取締役社長 村上 正志 様
コーディネータ
VEC協賛会員
- NTTコミュニケーションズ株式会社 境野 哲 様

終了予定: 17:00

プログラム

第2日目 5月23日(木)

10:00〜 受付開始

基調講演

10:30~11:15

講演題目
「後報」
講師
経済産業省 商務情報政策局(調整中)

パネルディスカッション

11:15~12:15

テーマ
「IoT/CPS新時代の安全制御セキュリティについて」
日本企業が世界の各産業において事業継続計画を見直しておくに必要なポイントとは何かについて掘り下げてみます。
パネラー
経済産業省 商務情報政策局(調整中)
VECユーザー会員
- 住友化学株式会社 IT推進部 大谷 和史 様
- 日産自動車株式会社 生産技術研究開発センター 守屋 岳志 様
- パナソニック株式会社 製造システムセキュリティ室 藤井 敏郎 様
VEC学術会員
- 株式会社ICS研究所 村上 正志 様
コーディネータ
VEC協賛会員
- 株式会社カスペルスキー 松岡 正人 様

昼休憩: 12:15~13:15

<正会員ソリューション>

セッション1

13:15~13:45

講演題目
「CSMS認証取得と工場セキュリティポリシー策定の最新事例」
講師
ジェイティエンジニアリング株式会社 システムインテグレーション部 福田 敏博 様

セッション2

13:45~14:15

講演題目
「産業システムのルール違反のアクセスを検知するVISUACT-Aのご紹介」
講師
アズビルセキュリティフライデー株式会社 営業部 内田 秀和 様
概要
重要インフラユーザからの要求を基に開発したネットワークセンサをご紹介します。産業システムは、通信するノードペアや使用されるプロトコルが限定されているため、アクセス制御は有効なセキュリティ対策です。一方で設定ミスや古いポリシーの適用により脆弱性が潜在しているリスクがあります。
VISUACT-Aはルール違反のアクセスのモニタリングによりこの課題を解決します。

セッション3

14:15~14:45

講演題目
「ICS 水平・垂直多層防御の考え方」
講師
日本ダイレックス株式会社 技術グループ 松尾 義司 様

休憩: 14:45~15:00

セッション4

15:00~15:30

講演題目
「調整中」
講師
株式会社ベルチャイルド 東京営業部 澤田 誠 様

セッション5

15:30~16:00

講演題目
「制御システムセキュリティ対策技術のオンデマンドビデオ講座 eICS について」
講師
株式会社ICS研究所 製品開発ディレクター 村上 敬祐 様

パネルディスカッション

16:00~16:40

テーマ
「制御システムセキュリティ対策について」
パネラー
VECユーザー会員
- 住友化学株式会社 IT推進部 大谷 和史 様
- 日産自動車株式会社 生産技術研究開発センター 守屋 岳志 様
- パナソニック株式会社 製造システムセキュリティ室 藤井 敏郎 様
VEC学術会員
- 株式会社ICS研究所 村上 正志 様
コーディネータ
VEC協賛会員
- 株式会社カスペルスキー 松岡 正人 様

終了予定: 17:00

展示コーナー

会場内後方にVEC協賛会員・正会員の展示コーナーがございます。ぜひご覧ください。